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お久しぶりです。

さて、関東も梅雨入りということで、こちらも雨が降っております。
でも真夏か!という暑さに比べるとまだ雨でも降っていたほうが過ごしやすいかな?と。
しかし外出する際は雨の面倒さもナカナカに厄介。


長らく個人の創作活動が停滞してしまっていることに申し訳なさと悔しさを感じております。
やろうと思えばできる。そう思ってはいるのですが、どうにも気力が長持ちしない…。

同居する父方の祖父母の介護問題に孫のこちらが直面していること。
孫に日常の世話をさせている当人たち、そして叔父といった直系の親族のこちらの負担に対する理解度の圧倒的不足。
同居している父の、「自分も頑張っている」という顔をしていながらの全く何もしていない状態。

ケアマネージャーの方や地域包括課の方への連絡や相談も全てこちらが行い、父はその間も寝てるか、
例えその場にいたとしても「はぁ、そうですねー…」くらいしか言わない。
それに、普段から何もしていない人間に「こういうことがあったから対策を考えたい」や「こういうところが大変だ」
といった相談ができるわけもない。
祖父母は孫の注意を素直に聞くこともなく、好き勝手。
デイサービスを開始すれば「私が邪魔なんだ!死んでやろうかと思った!!」とヒステリーを起こし、
毎日の食事の世話も考え、宅配のお弁当を利用すれば、「美味しくない!」「肉が少ない!」「コロッケがいい!」
とワガママ放題。
ポータブルトイレをベッドの側に設置しても、使おうとせずに一人でトイレに向かおうとして転倒、「病院にいく!」と騒ぐ。
「ちゃんと言うことを聞いて」と注意すると「病院連れてけ!私が死んでもいいのか!!」とこちらを叩き始める。

叔父は祖父母第一精神で、こちらが1人で日常の世話をしつつ、言うことを聞いてもらえない大変さを訴えても
まるで聞いてもらえない。
デイサービスも、宅配のお弁当も、祖父母と叔父が勝手に利用を中止。
デイサービスは「行っている意味がないから」という、日常介護しているこちらの負担の軽減は度外視。
食事の世話はどうするんだ?と叔父に聞けば「婆が自分で作る。できるから大丈夫だ」というバカな返答。
後日祖母がプラスチック容器の惣菜うどんをその容器のまま火にかけようとして必死に阻止したり、
祖母が鍋を焦がして煙が充満、火災報知器が鳴り響くといったことに。
気がついたら家がなくなってましたとなったら、祖父母と叔父が全て賠償してくれるのか。

挙句叔父は「お前の苦労なんて大したことない!寝たきりの人相手だと思ってみろ!こんなもんじゃない!」などという
的外れも甚だしい雑言を口にし、
「こちらがやれることにも限界がある」といったことには、
「お前たち世代はちょっと親が手がかかるからって大変大変って弱すぎるぞ!」
という"そもそもこちらの親じゃない"ことを完全に無視した「お前が祖父母の言うこと聞いて動いてやればいい」という思考。

ではその親を持つ息子、こちらの父親は何をしているのかと思えば、
朝方まで夜更かしし、平気で夕方4時5時まで寝たり、起きたらTV見て過ごすだけ。食事を終えたらまた朝方まで夜更かし。
ケマネージャーの方との相談の場に参加したのも1回程度。
ガス業者さんや利用している業者さんが入る予定日も事前に伝えておいても、平気で寝坊したり、
最悪これから業者さんが来るといった時間帯になって風呂に入ったり、食事をしだす。
風呂から上半身裸で出てきた父と業者さんが鉢合わせたり、食事は「少し離れたところで食べていればいいか」
などと言う常識の欠如。良いわけがない。
家事なども全くやらない。祖父母の日常の世話も一切しない。それでいて「自分もやっている」という言動。

叔父は自営業故に作れる時間を使って、熱心に入院中の祖母のお見舞いには行っているが、
祖父の世話はどうするとなると、病院からついでにこちらの家に寄って、祖父の夕飯用にお弁当を買ってきて
1時間程度一緒に食事をして帰るだけ。
こちらの言う大変さというものはその程度でカバーできるものじゃないということを全くわかっていない。

結局日常のあらゆることをこちらが全てやる中、祖父には我侭を言われた挙句、注意したら顔を殴られるといったことも。
そういう現状に、叫び声をあげながら壁を殴りつけたこともあります。

身内による高齢者の介護、これは綺麗事ではなく、心身ともに蝕まれるものです。
中には、周りの負担にならないようにしたいと考える年配の方もいらっしゃいます。それは互いに幸せなことです。
社会に助けてもらえる部分は利用し、その上で互いに笑顔でいられる距離で接していくことの大事さを実感しています。
しかし、ヘルパーなんていらない!デイサービスもやだ!好きなもの入ってない弁当も嫌い!助けろ!助けろー!!
とひたすらに身内を動かそうとする人もいます。
こうした身内に負担のかかる環境の悪化が、最悪事件性を孕んだりするのだろうと考えることもあります。

これまで見なくて済んでいた部分を直視させられた時、そんなことはありえないと思っていた、肉親に対する
黒い感情の芽生え。ため息しか出ない日々。怒りに泣き叫ぶ日常。

本来、創作の場としたこの場に、このような見苦しい記事を作成するつもりはなかったのですが、
そろそろ1人で溜め込むのも限界を感じ始めました。誰かに打ち明けたい。誰かに聞いてもらいたい。そんな心境です。

なんとかこの環境から脱したい。そんなことを考え、アレコレと調べたりはしていますが…なかなかに。
倒れる前になんとかしたいところです。また楽しく創作活動に打ち込みたいです。
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